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カモ派?タラ派? カモタラ理論
人生は選択の連続などと言われますが、選択するうえでの行動規範・・あまり深く考えたことはありませんでしたが、先日とても興味深い話を聞いたのでご紹介いたします。
行動規範はカモ派とタラ派の2種類に大きく分類されます。
カモ派は状況を分析し、こうなると想定して物事を進めていくタイプです。
「これからマンション価格が上がるカモ知れないから、物件を取得しよう。」
対してタラ派は状況を分析、今後の想定をするところまでは同じですが、その想定が当たっタラ、もしくは外れタラこうしていこうと2段階で物事を想定するタイプです。
「マンション価格が〇万円まで下がっタラ、物件を取得しよう。」
カモ派は最初の想定通りになればその時点で利益がでます。その反面最初の想定通りにならなければその時点で損失が出てしまいます。
タラ派は最初の想定通りになっても利益は出ませんが、その後より確度の高い選択・行動ができるので利益を得る可能性が高くなります。また、最初の想定通りにならなくても損失はありません。
不動産投資は投資額が大きく、流動性の低い投資です。一度選択行動をすると、簡単には元に戻したり変更することができません。タラを想定してから行動しても決して遅くはないと思います。(タラタラしないように注意は必要です。)
ただし、このカモタラ理論はファーストチョイスの行動規範です。すでに行動済みのセカンドチョイスやファイナルチョイスの場面ではカモのスピードも重要です。
究極には売っテモ利益が出るし、売れなくテモ家賃が入るので良い・・。そんな選択がセカンドチョイス以降にできるようにファーストチョイスは慎重に行いましょう。
