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アウェイ アンド アウェイ

2017.07.24

こんにちは。shibataです。今回は感化された興味深いお話をご紹介いたします。

『ヒット アンド アウェイ』・・耳慣れた言葉ですね。蝶のように舞い、蜂のように刺すヤツです。

『ヒット アンド ヒット』・・あまり聞かない言葉ですね。ただ何となく意味は理解できますね。ノーガードで打って打って打つヤツですね。

『アウェイ アンド ヒット』・・これもあまり聞きませんが、チャンスを待って動くヤツですね。

『アウェイ アンド アウェイ』・・今回ご紹介したい言葉です。私は初めて聞きました。逃げて、逃げて、、逃げるヤツです。

 

 

 

 

 

投資の世界で考えると、このように考えられると思います。

① 上がったから売って利益を確定する=ヒット アンド アウェイ
② 上がったからさらに買い増しをする=ヒット アンド ヒット

③ 下がったから買って利益を生み出していく=アウェイ アンド ヒット

④ 下がったけれど、さらに下がるのを待つ=アウェイ アンド アウェイ

実体験でもこの④のaway and awayを実践する機会があまりありません。

投資の目的には資産を増やすこと以外に資産を守ることもあります。(インフレ率以上の利率で資産を運用しないと実質資産が目減りするというのはよく言われる話です。)

資産を守ることに重きを置いた場合、このアウェイ アンド アウェイができるかできないかが、決定的な役割を持ってきます。熱くなりやすい方はぜひ意識的にアウェイな選択をしてみましょう。そこで損したものは機会損失です。得したものは第4の選択肢です。

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