来月で3期が終了します。目指す会社のイメージ
ジブリ作品の【紅の豚】が大好きです。人生で100回以上は観ています。
主人公のポルコロッソが、自身の飛空艇を寸評しています。(サボイアS.21っていうんです。)
【難しいのは離着水の時だけ。(飛び立って)スピードにのれば粘りのある翼だ。】
紬アセットもそんな企業でありたいと、実はずっと思っていました。
4期目を目前に控えて、離水は大きなトラブルもなくできました。
紬の翼は本当にスピードの出る翼なのか粘りのある翼なのか・・
紬の翼は本当に粘りのある翼なのか・・
シェアハウスの不正融資問題やレオパレスの不良建築問題など、これからは、目の前に見えるルートをやみくもに進んでいくと間違いなくなにかにぶつかります。
スルりとすり抜ける粘りのある翼と、それを見極める鳥の目、魚の目が必要ですね。
来期も楽しく気持ちよく、そして一生懸命に雲を引いて飛び続けていきたいと思います。
“スタジオジブリ ~紅の豚~”
